顕微鏡の清掃、点検、修理、レンズクリーニング。全メーカー対応。

お困りの顕微鏡を今より少しでもきれいな状態でお使い頂くために

お問合せ・ご相談は本社までお気軽にお寄せ下さい。
エリア、内容により弊社営業所、及び代理店が対応してまいります。

本社 087-885-0720

熊本営業所 090-5939-5302

あらゆる顕微鏡トラブルのご相談、お見積り無料、送料無料

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顕微鏡修理のご相談

顕微鏡の修理依頼先に、お困りではありませんか?

弊社は、1984年より、主に西日本地区の小・中・高等学校の顕微鏡メンテナンスを行ってまいりました。
顕微鏡の修理、メンテナンスは、専門に行う業者がほとんどおらず、又メーカーも積極的にはメンテナンスされていないのが現状のようです。特に、個人のでお持ちの方は、どこに依頼して良いかわからず、大変困っておられます。
弊社は、小さな会社ですが、社員一同、学校の生徒たちになんとか綺麗な状態で顕微鏡を使っていただこうと頑張ってまいりました。学校にも非常に喜んでもらっています。

  • 全国の小・中・高等学校様
  • 海苔・真珠など養殖業者様
  • 病院・臨床検査など医療関係様
  • 電子部品製作・精密部品製作など」工業関係様
  • バイオ農業など微生物繁殖に携わる方々
  • 宝石の鑑定・趣味で観察されている方々
これを機会に、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

顕微鏡のレンズは3~5年、作動部は10~15年に一回メンテナンスが必要です

顕微鏡のレンズは使用する、しないにかかわらず、3年目くらいからカビが生え始め、徐々に解像力が衰え始め、4~5年もするとカビの胞子が見えるようになります

こうなりますとカビの菌の持つ酸によって、レンズのコーティングが犯され、カビを除去しても跡形が残って観察のときの障害になります。また、コーティングの剥がれたところはレンズの風化が早くなり、顕微鏡の寿命もみじかくなります

鏡体においても、作動部は昔の腕時計と同じようにグリースが塗られており、グリースの粘着力でスムーズに動作するようになっていますが、10年~15年位たつとグリースも乾燥してしまい、ハンドルが硬いとか、ピントがずれると言ったような症状があらわれます

これも放っておきますと噛み合わせのギアーが破損してしまい、修理不能になる場合があります

理想としましては、レンズの研磨は3~5年に一回、作動部は10~15年に一回程度のメンテナンスが必要です

汚れたレンズもメンテナンスで新品同様に

  • 約5~10年使用約5~10年使用
  • 約10~20年使用約10~20年使用
  • 約20年使用約20年使用
  • 研磨後研磨後